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《9月のお知らせ》 ※一番下にエレキギタータブ譜があります↓
2630注文中、2560注文まで完成しています。
2006年9月営業開始時からの総採譜曲数は、
4123曲。(2023年09月6日現在)
※お申し込み番号は、「1000」まで行きますと、「1」に戻ります。
当方は採譜手直し制度がありますが、この9年の採譜手直し曲数は
「10」です。
それはほとんどの曲がほぼ完全コピーだからです
・採譜業界の完全コピー譜とは、90%〜95%確率の
楽譜の事を言います。
冗談抜きで、リアルで私は「採譜界の大門未知子」と
言われたり、
神が与えた才能などと言われますが、私はいまいち
ピンときてません。
「何度でも手直しします」という業者もありますが、
それは1回目の納入楽譜に目立つミスがあるためのようです。
★市販曲のスコア作成は当方は協力してないです。
(部分的なパート譜は過去、作成協力歴あり)
なぜなら、市販曲を皆様が買って演奏して認識している
通り、「市販販売曲は間違いが多いので」当方が
その楽譜の作成に関わったとなると採譜ミスの多い会社と
思われるので市販曲には協力してません。
★東京芸大を卒業しても「和声法」を学んでいない音楽家は実に
多いです。逆に和声法を学んでいる音楽家の方が少ないというのが
実情です。大学では演奏の練習が多く、和声法まで手がまわらない
・・そうです。
当方は和声法を勉強し、試験に合格しております。
和声には D1 ○U2 ○W+6 などの記号があります。
D9、 7 4,
★和声法だけではなく、ジャズ理論も取得済で実際の演奏でアドリブ
演奏もできます。
【弦楽4重奏サンプル譜】
※弦楽4〜5重奏を採譜出来る業者は当方以外はありません。
それだけ高度な技術が必要と言うことです。

【バンドサンプル譜】
@依頼主の都合に,移調表記なし(実音のみ)、
ATPを2段で書く事も可能でしたが、依頼主の料金都合により1段に集約。
B全パートをキーボードで演奏する為に、キーボード用に書き方を変更。

低価格採譜サイトの元祖
【当方独自の一流の採譜方法】(採譜確率の高い訳)
@2011年12月、新しいデジタル録音機器導入
(以前の機器のバージョンアップ版)
ACD,MD,mp3、WAV、テープ、ビデオ、DVD,動画を機器にデジタル録音。
B機器を駆使し、(例)ギター2本分の1本分の音を消し、もう1本のみを
再生するといった、特定の音を浮き上がらせ、他の音(雑音、拍手等)は
消すといった再生が可能となり、
プロのギタリストでも、2本混ざってる音源のギター1本分の耳コピは
不可能だったものを、当方は採譜可能にしました。テンポコントロールも有。
※よって、複数人数のバンドスコアの細部まで、「カン」や「音楽理論」に
頼ることなく、そのままの音を拾うことだけでの楽譜作成が可能と
なりました。
Cそのデジタル機器を、高級スピーカー(大型、数十万円)に繋ぎ、
クリアーな音を出して作業。
D後は採譜者が楽器音を判断し、楽譜にしております。
「高級デジタル機器」+「高音質スピーカー」+「一流プロの採譜」
という、「三種の神器」で当方の採譜が成り立っております。
このうちの1つでも欠けたら完全コピーに近い採譜は成立しません。
また、多重録音されてる曲は、
絶対音感のみで採譜ができるものではありません。
★【一流プロ】という言葉につきまして。
ヤマバグレードは難関であり、指導3級、エレクトーン3級、ピアノ4級以上は
全国で150人前後しか取得しておらないため、
「一流プロ」という言葉を使用しております。
このレベルの採譜者は、他社では存在してないようです。
また、採譜者の音楽歴(出身大学、グレード等)を明記してない
音楽歴不明のサイトも見受けられます。
料金等につきましては「お申し込み」ページご覧ください
【採譜についての注意事項】
リピート時において、2回目以降、少々の変奏がある場合、
変奏があると認識しつつも、「演奏時はあまり支障がない」と当方が
判断した場合は、リピート記号でくくっております。もし、2回目の
細かい変奏も必要なお客様は、連絡いただければ有料で詳細なデータを
お送りします。
当方の採譜確率は90%〜95%です。総音数対ミス音数の割合を
計算していただければおのずと算出できます。
動画で音質が悪い場合の超難解曲は85〜90%です。
エレクトーンのデータ作成につきまして。
EFコンクール曲でクラシックの場合、ヤマハの審査基準はスコア
どおりとなっております。
よって当方は審査基準にのっとってデータ作成しますので、
動画等でスコアにないリズムが打ち込まれてる場合がありますが、
当方では奏者が勝手に作成したリズムは打ち込みません。
これは上の大会で指揮者などが審査員で参加している場合、
かなり厳しいです。
よってシフトを使用することになりますが、奏者がシフトチェンジ
できないならクラシックの選曲はお勧めしません。この点は
ご注意ください。クラシック以外のリズムは打ち込みます。
テープ音源の場合、再生速度によりピッチが変わります。
よってお客様の想定する 調が、当方の再生機器の速度により、
調、ピッチが変わる場合がございます。
採譜希望の音源を明確に提示できない時ははお取引を
お断りする場合もあります。
録音状態が野外でマイクで拾った音源、もしくは、大ホールでの
マイク録音は、
ノイズ、風の音、雑音などで音が割れたり、ピアノのダンパーペダル
での音の重なり過ぎ、 ピッチがずれてたり、特に低音が空間に広がり
すぎて拡散し、採譜できない場合がございます。
なるべく、CD音源の用意をお願いします。(または室内でのライン録音)
狭い部屋の室内録音は音が空間に広がらなく、音が壁に反射しながら
中央に集まってくるので採譜可能です。
youtube等の動画等の音源にノイズ入り音源が多いので、注意して
ください。
CD,MDのケース等の破損について。当方は音源を丁寧に包装して郵送
してます。ケースの破損につきまして、当方は責任を負いかねます。
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(その他、採譜の注意点)
@オーケストラ大編成のクラシック曲は、スコアを
ご利用して下さい。耳コピーでは、採譜不可能です。
ただし、オーケストラ編成のポップスアレンジ曲の
採譜は可能です。
A生楽器によるピッチのズレ、歌ものによるメロディの
リズムのズレは生じますので、ご了承下さい。
B耳コピーした楽譜の複雑化、簡略化はお客様で
お願い致します。
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(振込先金融機関)
@ぱるる(郵便貯金) B新生銀行 D現金書留
Aジャパンネット銀行 C楽天銀行 Eペイパル
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【EGタブ譜】(とある曲のアドリブ部分)※テンポ=160前後
この曲も他社全部に断られて当方に依頼された曲です。

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